ラビット

夫婦とも国立大学生物医学研究者、次男が発達障害児(ADHD、境界知能)、すこしでも子供をサポートしたいため日々奮闘中。#発達障害児もつ親と繋がりたい、コメント大歓迎です。

ADHDの言語表現

ADHDの言語表現

息子が今日11歳の誕生日です。ママのところにやってきてありがとうございます。不器用、勉強できなくてもいい、君は君のままでいいんです。だって、幸せになるためにこの世に生まれてきた以上、楽しく生きるのは一番です。

 

誕生日ケーキ

このことを触れる前に、*1先生のデータを借りて、もう一回次男の現状を確認したいです。実際のADHDの子供の精神年齢は同年齢より1‐2歳下なので、各科目は以下の通りで:

ほぼ同レベル手指の微細運動、基本の生活習慣(食事、排泄など)、聴覚認知能力

ちょっと劣る言語処理能力

明らかに劣る全身の粗大運動、社会性(対人スキル)、視覚認知能力、言語表現能力、行動と感情のセルフコントロール能力

 

最後の明らかに劣るのところはすべて当てはまることになります。

野球をやっているのが、同級生と比べて明らかに動きが遅い、外野手ですが、拾えそうなボールが拾えない、もしかしたら視覚情報の影響もあるように今思います。これから研究進んで、静置している視覚情報と動きの視覚情報のどっちなのがより分かってくると思います。自分の感覚では動きの視覚情報ではないかと。

言語表現能力はとにかく弱い、理解しているが、言語で自分の気持ちを表現できないから、本人もイライラしている場面が沢山見てきているので、これが怒りっぽいの原因になっているので、サポート側が丁寧に誘導しつづ少しずつトレーニング必要です。今は小学生のうちに対策を考えておかないといけないです。

行動と感情のセルフコントロール能力がアンガーマネジメントの一環としてたくさんの本とかもあるので、まず私が勉強してわが子に教えていきます。

 

来週学校のソーシャルワーカーの先生と相談した上で、知能検査し、次男の凸凹を詳細のデータでわかれば、対策も具体化し、より健やかに成長に繋がればと母親として切実に願っています。

ぼくの夏休み風(ひまわり)の写真

 

*1:星野仁彦